ej189さんの紹介しているK-barを脱がして軽量化する方法をそのまま踏襲する予定ですが、実は3in1以外のジャイロを使ったことは一度もありません。
あれこれ工作するより前にセッティングや3軸ジャイロの基本を学んでからにしようと思い、軽量化は後回しにしてとりあえず装着しました。
テスト接続にはヘリモンで買った3ピン-walkera変換コネクタを5本使います。以前3本セットで安く売られてた時にまとめ買いしてました。ていうか今も安いですね。受信機はもちろんorangeのサテライトRX。hobbykingで$7です。
うちのV120D02Sは最初からXP12AのBEC経由の電源供給だったんで、まるっきり加工なしでコネクタ繋ぎ換えのみで載せ代え完了しました。
軽量化は後回しでいいやと思ったんですが、テープ固定のバランスと配線取り回しを考えて、箱だけは脱がして基板を両面テープ貼り付けしました。現状で最終形態より5~10gくらい重いと思います。
とりあえずUSBでVstabi接続し、スワッシュのタイプ等を設定して、ローターゲインは最低の40、テールはmicroheliモードというボタンがあったのでこれを押したら中くらいのゲインに設定されました。
騙された!と思ってテールローターのゲインを最低の40に下げて再挑戦しましたが、まだサイクリック方向がぐらぐらとオーバーゲインです。
しかしスライダーでは40以下は選べませんが、数値が直接入力可能になっているのを見て、もしやと思ってローターのゲインを最低以下の17とタイプしenterキーで確定させました。USBを抜き差ししてもちゃんと17のまま残っているので問題なく入力できるようです。
これでやっと、安心して部屋ホバできるようになりました。外フライトできないのでなんとも言えませんが。
現時点でも純正ジャイロとの違いは感じられて、まずStyleを90とかなり上げてみたら、ロボちっくにカクカクした姿勢変化をしてかっちり保持するようになりました。おもしろいです。
テールのピルエット補正はさすがに部屋内ではなんとも言えません。元のRX2610はかなりいまいちでしたからそれよりは良いと思います。いずれにせよ現状ピルフリは全くできないので活用する場面は無いでしょう。
博士モードの数値は以下のとおりです。こちらはまだ何も手では変更していません。
