ラベル V120D02S の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル V120D02S の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年5月15日

V120D02K 部屋ホバまで

V120D02の純正RX2610が非常にダメダメなので、予定通りK-bar(なんと今や$26で売られています)化することにしました。

ej189さんの紹介しているK-barを脱がして軽量化する方法をそのまま踏襲する予定ですが、実は3in1以外のジャイロを使ったことは一度もありません。

あれこれ工作するより前にセッティングや3軸ジャイロの基本を学んでからにしようと思い、軽量化は後回しにしてとりあえず装着しました。



テスト接続にはヘリモンで買った3ピン-walkera変換コネクタを5本使います。以前3本セットで安く売られてた時にまとめ買いしてました。ていうか今も安いですね。受信機はもちろんorangeのサテライトRX。hobbykingで$7です。

うちのV120D02Sは最初からXP12AのBEC経由の電源供給だったんで、まるっきり加工なしでコネクタ繋ぎ換えのみで載せ代え完了しました。

軽量化は後回しでいいやと思ったんですが、テープ固定のバランスと配線取り回しを考えて、箱だけは脱がして基板を両面テープ貼り付けしました。現状で最終形態より5~10gくらい重いと思います。

とりあえずUSBでVstabi接続し、スワッシュのタイプ等を設定して、ローターゲインは最低の40、テールはmicroheliモードというボタンがあったのでこれを押したら中くらいのゲインに設定されました。
これで少し浮かしたら、テールもサイクリックもワグワグと狂ったように暴れまくりです!

騙された!と思ってテールローターのゲインを最低の40に下げて再挑戦しましたが、まだサイクリック方向がぐらぐらとオーバーゲインです。


しかしスライダーでは40以下は選べませんが、数値が直接入力可能になっているのを見て、もしやと思ってローターのゲインを最低以下の17とタイプしenterキーで確定させました。USBを抜き差ししてもちゃんと17のまま残っているので問題なく入力できるようです。
これでやっと、安心して部屋ホバできるようになりました。外フライトできないのでなんとも言えませんが。

現時点でも純正ジャイロとの違いは感じられて、まずStyleを90とかなり上げてみたら、ロボちっくにカクカクした姿勢変化をしてかっちり保持するようになりました。おもしろいです。

テールのピルエット補正はさすがに部屋内ではなんとも言えません。元のRX2610はかなりいまいちでしたからそれよりは良いと思います。いずれにせよ現状ピルフリは全くできないので活用する場面は無いでしょう。

博士モードの数値は以下のとおりです。こちらはまだ何も手では変更していません。

2014年5月11日

V120D02S テールサーボ交換

V120D02Sのテールサーボが
常時ぶるるるるっと振動するようになってたので交換しました。


純正品でもそんなに高くはないんですが、$3のわりにえらく高性能な HK5330デジタルサーボ をいくつか持ってるので試してみることにしました。今バックオーダーになってますが昔からの定番商品なので時々復活すると思います。


サーボが軽くなるのはいいんですが小さすぎるので、固定のためにまずサーボにプラ板を貼り付けます。

次に機体側のサーボホルダを左右反対側に付け直します。これはサーボの回転方向がwalkeraと逆なためです。

あと、サーボの3ピンコネクタもwalkeraとは信号線のオレンジとGNDの茶色が逆です。尖ったピンセットかなにかで端子をひっこぬいてオレンジがwalkeraの白、茶色がwalkeraの黒のピン位置になるように入れ替えてください。

後はネジ止めして完了♪

試しに飛ばしてみましたが、テールホールドはばっちりで性能に問題は無さそうです。
まあ、テール周りはたとえ純正サーボでも調整要素が山ほどあるので、サーボの種類なんてパワーとスピードが足りてればなんでもいい気がします。


これでうまくいったので、130Xのテールサーボが掃除してもぶるぶる治らなくなってきたらあっちもHK5330化してみようと思います。



あと、新車買いました。ケイヨーD2で9800円
折りたたむ必要性は無いんですが、純正に部材が少ないので軽くてらくちんです。

2014年5月6日

V120D02S 2S化フライト

連休はけっこう外出続きで、唯一今日がヘリを飛ばせる日です。


主目的はV120D02Sの初フライトです。
(元はSが付いてないV120D02なんですが、面倒なのでD02Sと呼ぶことにします)


仮組みのまま軽く外で浮かしてみたら、すぐにテールのCギアが吹き飛んでお殿様墜落しました。
しかしそれ以前にテールが非常にふらふらしていたので、きっちり組みなおして、モーターもちゃんと2S用のものに交換します。

まず、機体といっしょに提供されたSpin8000kVを装着。これは130Xだとサーボと干渉して危険なのでここにしか使い道がありません。
1Sのwalkeraバッテリー端子、もういらないよね…
隠れてますがBLHeliプログラマ端子も付けてガバナー入れました
そして細かいところをチェックしながらテールをV120D02Sの新品パーツで組みなおし。サーボホーンは変えてないのでコントロールロッドのボールリンクだけ小さい旧型タイプにしてます。


nobさんも言ってましたが、V120D02Sはテールの押さえがあまり良くないようなので、ちゃんとセンターを少し右スラスト方向にずらしてサーボを固定しました。
130Xだと完全にセンターでテールブレードが0ピッチになるような固定でもちゃんと飛ぶんですけどねぇ。まあジャイロに無駄な負荷はかけないほうが良いでしょう。

皆さん四苦八苦しているメインギアの固定ピンですが、ダイソーでφ0.9mmの銅線を買ってきて

こんな風にテキトーに固定しました。
1.0mmの線材では押し込むのに苦労するし、0.5mmでは細すぎてガタが出ます。0.8~0.9mmくらいの軟金属が良いと思います。強度も十分ありますよ。


さて、かなり強風下でのメイデンフライト。

ヘリ部長の言っていた高速フライト時の頭上げ現象を確認するために、とりあえず高速で8の字をしよう…と思ったんですが、風が強くて上下にぐらぐら飛ばされるので怖くて横ドリサークルしかできませんでした。

かなりローターが重いので風が無きゃ勝手に頭が上がるほどではない気もしましたが、少し引き起こしのエレベータを入れると、低速時よりも激しく引き起こしがかかって急ブレーキになるので、高速ターンでエレベーターをちゃんと使うのが難しい気はしました。

引き起こし時に向かい風を激しく受けてれば頭上げ方向に力が働くのは当然なので、それに対抗するだけのジャイロ保持力が無いということかなと思います。今度ジャイロ強度を上げてもう一度試してみます。



まあ、これだけ風が強くちゃしょうがないかなーと思いつつ、修理上がりの130Xを同じように軽く飛ばしたら
確かに高速ターンがV120より綺麗にできています。エレベータを引いた時の反応が、低速時でも高即時でも同じレートで動く、というところがポイントだと思います。


ついでに、まともに飛ぶのすら難しいnano933を同じように飛ばしてみたら
これはこれで、なかなか良いです。
強風下でこれだけの速度を出すと、SCPやV922はがくがく首を上下に振ってまともに飛べません。

元々V933ジャイロが軽いブレードを苦手としてるのでブレードにかなり錘テープ(片側0.4g程度)を貼っているのですが、結果として外フライトにはかなり良い機体に仕上がっています。ひらひら機敏には動けませんけどね。


そういえば、背面時計回りサークルが屋外ならなんとか出せるようになりました。綺麗に円の形を保つのは両方向ともまだまだダメですけど。。。

2014年5月2日

新機体もらった!

最近いろんなものをヘリ部長から借りパクして飛ばしてますが、また1機デッドストック機を提供してもらいました。
じゃじゃーん! かっこいいカーボンローター付き。
実は中身はV120D02だそうです。
受信機はRX2610Vでした。
元はV120D02らしいのですが、今ではかなりの部分がD02Sパーツに置き換わっているそうです。テールまわりがごっそり無かったので、二人分のスペアパーツからなんとか付きそうなものを選んで付けていったら、ほぼ130Xの純正パーツのみでテールが組みあがりました。


デッドストックになっていた理由は、1S仕様のままなのでとにかくパワーが無いからだそうです。しかも今では130Xを飛ばしているのでこれにお金をかけて2Sにする意欲も無くなったとのこと。また、受信機の性能も130Xの方がだいぶ上で、RX2610Vのこいつは走らせると頭上げしちゃうそうです。


とはいえ、1Sのままパワーアップは試みたそうで、社外ESCとHP08 (たぶん16500kV)がついていました。

あれ? このESC、XP12Aじゃないですか! しかも受信機への電源はBEC出力から取っているので、このまんま何もせずに2S繋げば飛ぶんじゃ…


と思ってコネクタだけ付けて浮かせてみたらちゃんと浮きました。少なくとも1Sよりはずっとパワーがありますね。ただ回転低めに絞っておくとトルク不足でふらふらするので、後でBLHeliにしてガバナーを入れてみます。

まあ、いずれちゃんと2S用モーターにすべきです。