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2013年9月4日

nano CPX ブラシレス SPIN SMT1404 モーター

週末は所沢の航空発祥記念館に行ったりしました。OH-6かっこいいぃ♪  板バネハブの4枚ローター!


さて、パーツが届いたので、うちのnano君も正式にブラシレスにしました。

ちょうどヘリモンのHP03SEが品切れになったので、ヘリ部長と同じじゃおもしろくないと思って、新入荷してたSPIN SMT1404モーターを買ってみました。(差額1000円もお高いけど・・)

その他は普通の仕様で、8Tピニオン、サーボスペーサ、Origin10A ESC、7mmテールモーターといったところです。

バッテリーは当面nano CPX用のまま行きます。といっても200mAhバッテリーは使いますけど。



さて、写真を見る限りHP03SEとそっくりで、しかもnano CPX用と明記して売られているSMT1404ですが、騙されました。いかにもnanoのフレームにはまりそうな下側のブラケット部が、8mmではなく8.5mm直径です!  ぜんぜんnano用ちゃうやん!
Extreme的には例のなんちゃってBL化プレートを使えば付くでしょ? というスタンスのようです。そんなら他に激安モーターがいくらでもあるわい!

まあ、どうせフレーム切ったり削ったりはするわけですから、モーターのはまるリング部をヤスリで0.25mm薄くすれば付きます。ダイソーで買ったカマボコ型と丸棒のヤスリで丁寧にやればそう難しくはありませんでした。

でも、これやるんだったら8.5mmモーターが付くってことだからV911とかの激安ブラシモーターがいくらでも使えますね。あまり話題としては見ないけど、純正のマイルドな感じが好きな人は8.5mmモーター用のフレームを1つ加工して作っておけばモーター入手性問題は永遠に解決です。

…と思ったら、ヘリモンで純正8mmブラシモーターも取り扱い始めてました。なんだかnanoCPX環境がみるみる改善していく…



もうひとつ問題は、SMT1404はアウトランナー部の直径が14mmです。一般的なサイズではあるんですが、HP03SEの13mmより大きいので、サーボスペーサーを買ってきて取り付けても、ネジの締め具合とかでぎりぎりサーボとモーターが接触します。

とりあえずネジをゆるめに締めてしのいでますが、ワッシャ的な物でコンマ数ミリでもいいからスペーサーの厚みを増やす必要があると思います。こういう時3Dプリンタが欲しいですねー!


配線系はヘリ部長を見習って直付けコネクタレスにしました。バッテリーからの給電すら純正の細い白黒配線のままにしてますが、電流がネックになるようならここは交換しようと思います。

ローターはMOさんお勧めのHKRC製オレンジローター。テールはmicroheli/Lynxの純正より少しだけ大きいやつです。V922用の7mmテールモーターと、テールブームはソリッドカーボンにして配線保護に収縮チューブをかぶせる定番構成ですが、この収縮チューブだけで0.5gもあります!  コネクタを必死で減らした努力が台無しや…

実力を測定してパーツを選んだだけあってテールは相当メインモーターに負荷がかかっても抑えてくれます。ロックソリッドではなく一瞬遅れて戻る、て感じがあるのと、電圧が落ちてくるとふらふらテールが負けはじめますけどね。

気になる体重は、200mAhバッテリーと合わせて33.3g ヘリ部長のHP03Sと全く同じ重さでした。あちらはブレードが重めな代わりにテールブームの被覆ぶん軽い、てわけで本当にほぼ同じだと思います。
スーパーXてんこ盛りのスワッシュや10AもあるESC、テール周りでまだ2gくらいは軽量化の余地もあるのでとても満足です。

今のところ軽くインドア飛行しただけですが、凶悪な速度で回ります。もしかしたら7tピニオンにした方がいいかもしれません。
HP03SEとの大きな違いは、スムーズさです。始動もとてもスムーズだし、回転音もすごく静かです。ブラシモーターと同じくらいの速度で回してればブラシモーターより静かかもしれません。

フライト時間は200mAhバッテリーでアイドルアップ4分は超えています。全く問題ないですね。
それにパワーには圧倒的な余裕があるので、腕が上がればmCPX用の300mAhくらいまでサイズアップも可能だと思います。


それにしても、mini/superCPのBL化と比べて苦労と得られる性能のコスパがあまりにも違う…

2013年8月28日

ヘリ部長の正統派ブラシレスnano CPX

私をRCヘリの道へひきずりこんだヘリ部長のブラシレスnano CPXを体重測定のために借りてきました。

純正バッテリーで32.3g 7mmテールにしてるのにたったの3g増しです。
スワッシュとテールホルダがメタルになってることを考えるとホンマ軽い。
実際は200mAhバッテリーで飛ばすことが多いのでその場合は33.3g
なんにしても非常に軽いです。

サーボの隙間からちらっと見えるHP03SE
さすがに専用設計だけあって装着は簡単でした。
軽さの秘訣は、配線直付け!
RX基板とESCの間も直ハンダ付け。
なんとモーターすらESCに直付けです。

でも見えないところでは絶縁にテキトーな税込み1280円の値札シールを使ったりズボラな性格が現れています。
飛ぶのを見たときはほんとに軽快だと思いましたが、これ以上無いってくらい軽く作ってあります。
軽いってすばらしい。


オーナー自身のフライトで、改造前のノーマルと改造後のブラシレス比較動画です。

まず改造前の純正モーター


そしてこれが改造後。(HP03SE 16500kV)

私の目にはどっちも狂ったように飛んでるみたいに見えますが、そうは言っても凶暴さがかなり違います。パワーがあって回転が落ちないのと、風があっても余裕になったそうです。

飛ばしてるヘリ部長もすっかり気に入って、最初は怖いとか言ってたのにインドアで飛ばすときもブラシレスの全速回転で飛ばすようになっちゃいました。パワーはあればあるほどいいとか言い出して、買ったばかりのBlade 130Xにも即交換用モーターを注文する始末です。

2013年8月27日

nano CPX コレジャナイブラシレス

ヘリ部長のnanoCPX君が、最後のモーターが切れて飛行不能になっていたため、集めていたブラシレスパーツ一式を売りつけてブラシレス人柱になってもらいました。

ごく普通にorigin 10A ESCHP03SE(16500kV 7t)の組み合わせで、マイクロヘリクラブさんのサーボスペーサーを使用しました。それと自前で持っていた7mmテールを使用。

部長はさすがに丁寧で、コネクタを全て除去して、ESCとRX基板を最低限の配線で結び、モーターまでコネクタ無しで直付けしていました。これ以上の軽量化はちょっと考え付かないレベルです。



で、それはそれでいいんですが、こちらのnano君も最初についてきたモーター1つだけで100フライト近く飛ばしているので、もういつ切れてもおかしくありません。
ブラシレスパーツが手元に無くなった以上、なんとかして飛べなくなったときの緊急対応手段が必要です。

というわけで、ヘリモンで冗談でポチった変態ステーを使ってコレジャナイ的なブラシレスをやってみました。

モーターは0.3モジュールのピニオンを付ける必要があるので、9t以上しか選択肢が無い1.5mm軸よりも1mm軸の方が好ましいです。以前テスト用に買ったホビキンの安物11500kVモーターが余っていたので使いました。

ものすごい違和感。。。

後ろから見るとさらに強烈で、左が重い上にスキッドは右にオフセットしてるので今にも左にこけそうです。(いちおう、左が重くなった分バッテリーを右にオフセットして少しでも埋め合わせようという意図だとは思います)

まあ、こんなんでも飛ぶには飛びます。離陸はすごく難しくなったけど。
パワーは明らかに上がりましたが、なんせバランスが悪い感じで、少しでも風が吹くとテールがふらふらとあっちこっち向きます。

このモーターはトルク変動がかなり大きくて、SCPに使ったときは6mmテールじゃ全くホバリングさえ押さえられないのでお蔵入りになっていました。nano君は6mmテールのままでもこれでフリップしまくれるのでたいしたもんです。

ちなみにパワー上がったとは言ってもHP03には遠く及ばないので、部長のちゃんとしたブラシレスよりはずっと重そうに飛びます。

実際重いんですけどね(笑)

ストックの150mAhバッテリー込みでこの重さだから5g増加です。まあ、フライト時間は3分~4分くらい飛ぶので意外に許容範囲です。


これでしのぎながら、ちゃんとしたブラシレスパーツが届くのを待つことにします。

2013年8月22日

nano CPX ほんと楽しい。

ほんとインドアにnanoCPXは最高ですね!

もっと上手になれば他の機種もひっくり返すくらいできるかもしれませんが、nanoが面白すぎて他の機体を屋内で無理してやる意味が感じられないくらい楽しいです。

結局6畳インバートができるレベルには達してないので、休み時間に職場の食堂でこっそり1日1リポ程度しか飛ばしてませんが、会議室や食堂クラスの広さがあれば背面であっちこっち動かして自分のところに戻してくるくらいできちゃいます。

定番の破損箇所であるスワッシュ。純正プラは3本の腕の根元がわざと折れやすく作ってあってヒューズになってるようです。金属製にする手もありますが、一度折れた後にスーパーXで全体を包むように固めてやったら、その後は墜落してもまったく破損してません。
より強度を出すならエポキシで固めてやってもいいかも。

悲劇のメイン基板はおいといて、他に破損してるのはキャノピー支持の棒ですね。これも最初からスーパーXてんこもりで固めておけば折れずに済んだかもしれません。


先日メイン基板が壊れたのは、衝撃がキャノピーから直に基板に伝わったせいだと思うので、基板の角っこのキャノピーに触れるところをゴムっぽくなる接着剤(コニシのウルトラ多用途SU)でぽよぽよコートしました。

お化粧用にmicroheliのブレードを買ってみました。すんごくよく浮きます。でもそのぶんピッチ減らさないとテール負けするので、純正ブレードでピッチ多目にしたのと大差ない気もしますが。。
メインやテールのパワーが上がれば差が出てくると思います。

今はまだぶつけて折っちゃうので、屋内練習ではextremeの390円ブレードを使ってます。

あとテールロッドはプチ長めのmCPX純正にしてみました。が差はわかりません。
どうせ今後BL化したら7mmが必要らしいので、あまりこの投資は意味無かったかも。


初回モーターは当たりみたいで、もう50フライト超えてると思いますがブラシモーターは十分浮きます。壊れたらBLテストをしようと思ってますがなかなかできません。

ヘリ部長のnano君は最後の買い置きモーターが10フライトで壊れちゃったそうです。合掌…


先週の分ですが、風の中のnanoくんアウトドアフライト。
ブラシレスSCPが弱って飛べないくらいのけっこうな風でしたが、わたしごときの腕でここまで飛べちゃいます。なんなんだろうこの意外な強さ。
サイドフリップは初挑戦してみましたがぜんぜんだめですね。
フリップというか背面テールインがダメです。背面で手前に傾くと反射的にサイクリックを前に押しちゃってます。まずシミュレータでやってからにします…

2013年8月18日

nanoCPX RX基板故障

風の中無理してnanoを飛ばしていたら、一度硬いベンチにカーンと激突墜落しました。
定番スワッシュが割れた以外は大きな外傷は無し…と思ったら、電源入れなおしてもバインドしません!

何度も再バインド手順を試して、昔の手順やノンコンピュータプロポの手順も試しましたがどうしてもダメです。

機体の電源を入れると、しばらくして青LEDが高速点滅する普通の挙動に見えるんですが、その間プロポ電源を入れておいてもバインドしないし、バインドボタンを3秒押した後ラダー右いっぱいで保持という再バインド手順をしても反応無し。

しばらく格闘しましたが、あきらめて車で5分のところにあるショップでnanoCPXのRX基板を買ってきました。
つーか数分でBladeヘリのRX基板が手に入る環境は世の中でも相当恵まれた立場だと思いますが、お金はもちろん必要です。急いでなければBNFをもう一機買ってもよかったんですが…

機体は基板交換で復活しましたが、この故障基板の故障モードを知りたい気持ちはあります。

強い衝撃が加わったのは間違いないと思いますが、元々各部がグルーで保護されてるのでハンダやパターンはがれは考えにくいです。
あちこちテンションを欠けながら起動してもやっぱりバインドしませんしね。

となるとチップ内部の破損ですが、ここに付いてるパーツで衝撃に弱そうなのは、わたしの知識ではなんといってもクリスタルです。

CYRFのために12Mhzのクリスタルが付いています。これはオシレータではなくて発信器のようです。(4本足のうち3本がGND) 
今度最低限ここだけは交換して試してみようと思います。

2013年8月11日

nano CPX インドアフライト

nanoCPXは室内で飛ばしてもぜんぜん怖くないのと、壁にぶつけてもぜんぜん壊れないので調子に乗って6畳間フリップに挑戦しています。

当然ながら失敗7割ってところですが運がいいと連続2,3回は回れるようになりました。



編集で繋げた3回目のやつは綺麗に回れてると思います。これが狙ってできれば…


ほとんど壊れたところは無いんですが、スワッシュのプラスチックにヒビが入ったのと(修理済み)、テールパイプにクラックが入ったのと(瞬着補強済み)、スピンドルが曲がりました。
このくらいの曲がりでも違和感無く浮きますが、アイドルアップに入れるとブルブル体をゆすって子犬現象が出ます。そのまま強引にフリップもできる(笑)
walkeraだと、スピンドルの曲がりは単にブレードの振動が酷くなるのですぐわかるんですが、nanoの場合はジャイロハンチングのような挙動になるのでサーボ汚れとか他のトラブルと区別が付きにくいですね。

まあ、ペンチでてきとーに戻したら復活しました。スピンドルが中空じゃないので曲がっても修理がやりやすいです。

 純正キャノピーの鼻先がつぶれてきたので、硬いと評判のV911キャノピー装着。違和感なさすぎる… 実際機体の重さもパワーもV911とnanoCPXはけっこう近いのですごく合っています。

このペースで飛んでるとあっというまにモーターだめになるなぁ…  どうしよう。

2013年8月10日

nano CPXでフリップできた!

ええ、わかってます。本人以外にはどーでもいいことなんですが、書かずにはいられません。

今年の3月17日にV911からマイクロヘリに入門して、3月24日にはSuperCPを入手したもののまったく性能は生かせず4chフライト止まりの日々が続いていました。

まあ、最大の原因は飛ばすチャンスがほとんどない(週に3~6リポくらい、インドア限定。休日は自宅の6畳間のみ)ことだったんですが、ヘリ部の部長が同じ建物にもどってきたのと、下手にいじってない機体を2機配備したことでまた背面チャレンジを開始できました。

nanoCPXの初フリップを部長に見てもらったんですが、とてもフリップとは呼べないいちかばちか回転でした。背面で完全に姿勢を崩した後、サイクリックを引き続けて強引に正面に戻して、墜落寸前の状態から復活しただけ。

やっぱり強引にまわすより、まずは背面で一度とめる練習をしたほうがいいよ、とのアドバイスをもらって、今日はついに休日出勤の帰りに会社の運動場に進入して念願の芝生フライトを決行!



高さ制限の無い芝生で、まずは強引にバックフリップ1回転を数チャレンジ。やっぱり姿勢を崩してきりもみ墜落ぎみになります。軽いのでなんとか回って復帰はできますがこれがインドアなら何かにぶつかって墜落してるレベル。

ただ、必ず背面で左に傾いて墜落するので、回転させるときに若干サイクリックを左に入れながら回せばふらふら回れる確立は高まることがわかりました。



次は背面でとめる練習。
んが、背面に入れて逆ピッチでとめようとするとぐららっとあさってのほうを向いて墜落します。SuperCPのときと同じです。
箱出しnanoCPXに問題があるわけないですから、問題はコレクティブマネージメント(ピッチカーブの作り方)に違いありません。

元は±ともにピッチ100%だったんですが、これをトラベルアジャストでネガティブ側80%に減らしてみました。スロットルカーブはよくわからんので今までどおり100%-90%-100%。

これでリトライすると、おお、背面できた! 風がかなりあるので傾くとふらふら姿勢は崩し気味ですが、少なくともきりもみ墜落ということはなくなりました。背面に入れた瞬間にうまく水平でとめられたら、そのまま長時間の背面ホバもできました。すげー。動画とっとけばよかった。

安定した背面ホバから正面に戻すのは超簡単。ふわっとシミュレータのように何の苦労も無く戻せました。
これが正面→背面のときも同じくらい楽にできれば一気に楽しくなりそうです。

といってもまだまだ、高さ制限のあるインドアでは背面に入れない気がしますけどね。。




というわけで、高度維持に神経質になりすぎてネガティブピッチをかけすぎないことが重要そうです。あとnanoCPX最高。


2013年8月7日

nano cpx導入

お金にものを言わせてnano CPXまで買っちゃいました。。

といってもこちらはかなり前にA MAIN HOBBIESに仕込んであったので計画通りの着弾です。
P氏に二人分まとめて買ってもらって、BNF2機+スワッシュとかスピンドルの定番消耗品で、ぎりぎり$250に乗せて送料を浮かせました。機体ぶんは1機あたり$110くらいなのでお安いものだと思います。今はmCPXのBNFが$89になってるなぁ。ぐらぐら。。。


もちろんまだ何もいじっていません。Devo7eで飛ばすんですが、walkeraと違ってプロポ側完全無調整というわけにはいかず、トリムを少し入れる必要がありました。完全ジャイロ任せじゃないんですね。

インドアSuperCPで苦労したせいか、部屋の中でぶいんぶいん振り回すのも簡単です。感覚的にはV911の練習をしてるのと変わりません。軽いってほんと最強だわ。。。

会社の食堂でいきなり(どの機体でも一度も成功してない)バックフリップに挑戦しましたが、一応まわりました。再上昇かけすぎて天井にあてて落ちたので完全成功とは言えませんが、タイミングを合わせればほとんど高度落ちずに回りました。これなら練習をつめば夢の6畳間フリップもいける気がします。

唯一の難点はサーボにぎっちり囲まれてほとんど見えないブラシモーターの寿命だと思いますが、この軽さだからなぁ…  いじって重くするよりこのまま練習したほうがいい気がします。
V911時代に買い揃えたブラシモーターがけっこうあるので、これで同じように飛ぶといいんですけど。

結論:スペア機体も一緒に頼んでおけばよかった(笑)