ラベル V911 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル V911 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年5月4日

うちのスーパーV911

Y911やヘリオスまで含めれば4機持っている911系ですが、最近ピニオン交換をしたV911が非常に静かで気持ちよく飛ぶので、これで(今まで避けていた)対面の練習をしています。

練習はシミュレータでやれと言う説もありますが、まあ実機で故障の心配なくやれる程度の練習なら、目視の情報をちゃんと使える分実機の方が練習密度は高い気がします。

そんなわけで、今お気に入りのスーパーV911を紹介しておきます。ええ、うちのこ自慢記事です。

改造ポイントは

  • SoloPro127用メインモーター + 9Tピニオン
  • Y911用 カーボンメインシャフト + 魚眼入りスワッシュ
  • mSR/X用メインギア
  • walkera電池コネクタ + 無理やりスキッド
  • SuperCP用 テールローター
  • ヘリオスパドル
  • キャノピーカット
  • ブレードカット

となっています。メインモーターとピニオンは以前の記事で紹介しましたが、ピニオン目当てで買ったにもかかわらずモーター自体も(たまたまかもしれませんが)当たりで10%ほど強めのパワーが出ます。
もちろん寸法は完全互換なので、ヘリオス用等の少し強力なモーターを単品買いして9Tや10Tのピニオンを自分で付けても良いです。


ブレードカットする気満々だったので、とにかくギア比をロングにしたいと思って、かなり小さいmSR用メインギアを無理やり装着しました。このギアはネジじゃなくてDカットで固定するので、シャフト側を削るためにY911用のカーボンシャフトが必要です。
前回の9T化でフレームをカットしてしまったので、もう何でもアリだと思って、モーターマウントとマストの間を上下とも切ってモーターを思い切りメインマストに近づけています。ハンダごてで何度も融かして軽く押してを繰り返して、パワーをかけても空転しないぎりぎりまでバックラッシュ広く取るように調整をしました。さすがに強度が落ちすぎたので破壊した箇所はあとから瞬間接着剤で補強しています。

ただし感想としては、ピニオンの歯数増量とバックラッシュ拡大は静音化のために非常に重要ですが、mSRメインギアはあまり重要ではないと思いました。CPじゃないので、最大回転数が増えたとしても実際には使いきれません。

ピニオンは簡単に入手できる8Tでもかなり効果がありますが、重要なのはバックラッシュ調整です。メインフレームとスキッド固定ネジ部の破壊工作をためらっていては効果はありません。


新型の純正電池が大嫌いなので、電池はワルケラ用のコネクタに変えました。コネクタは機体側だけでよければ、http://helimonster.jp/?pid=42696764 みたいな充電分岐用のコネクタを買うと大量に手に入ります。
バッテリーホルダはニッパーで切除して、とりあえず輪ゴムでwal用電池を仮固定してます。このへんはバッテリー搭載位置が固まったら綺麗にワイヤーとかで作る予定。

重要ポイントその2。右がSuperCP用のテールローターを付けたV911です。大きいので回転が下がって、音がかなり静かになります。
右がSuperCP用
左が純正

これは必ずしも重要ではないんですが、個人的に飛行時のヘッドスピードを上げたかったのでわざと揚力を落とすためにブレードをカットしてます。ギア比をロングにしてるせいもあって、この程度までなら抵抗が減って最大ヘッドスピードが上がる分最大スラストも増加します。
左がカット後
右がオリジナルサイズ

重要ポイントその3.キャノピーをカットして嫌なビリビリ音を減らしてみました。非常に効果がありますが、見た目もだんだんスケルトンになっていくので好み次第ですね。重要なのは、キャノピー固定ピンを片側2箇所から、ひとつ切って捨てて1箇所に減らしたことです。これで大幅にビリビリ音が減ります。
左がカット後
右が新品キャノピー

最終的にこんな感じになります。もう少しキャノピー位置を後ろにずらすと、ちんまくて丸いFBL70みたいでいい感じになりそうです。

飛行性能はとても素直で気持ちよいです。マイナーチェンジ後のRX基板そのままなのでサーボ作用角は90度しかありませんが、室内では文句なしのFFFスピードがあるのであまり変える必要を感じません。そしてなにより、ブレード音が良く聞こえるくらいものすごく静かに飛びます。


当たりモーター、ギア比ロング化、walkera電池(nano-tech 300mAh)、ブレードカット、の威力が合わさって、ついに瞬間最大ならスラスト80gの大台に乗りました。
まあ、15秒も回してれば電池のスタートダッシュが終わって78gまで落ちますけど、それでもSuperCPのスラストまでついに追いついたわけです。機体が軽い分こっちのほうがペイロードは上ですね。

2013年4月29日

V911にSoloPro127の9t ピニオン

マイクロヘリ入門以来、はじめて秋葉原に行ってきました。
スーパーラジコンやらRCチャンプやらに行ってみて、ちびっとはwalkeraも置いてあることに感動してきました。HubsanX4なんて、認可モデルが4900円でごろごろ積まれてるのでもう輸入する必要はありません。
基本的にbladeとnine eagleのパーツなら山ほどあるので流用意欲が沸いてきます。

そんな時目が止まったのがSoloPro127(バーレスFP機)のメインモーター(NE400269)とメインギア。

メインギアは明らかにV911と同じサイズなんですが、モーター側のピニオンを数えるとなんと歯が9枚あります!

ちなみに純正ピニオンの歯数は

  • V911/Y911/Helios100は7t
  • Blade mSR/GW9958は8t
  • SoloPro127は9t

となっています。

V911と9958を両方持っている人ならご存知だと思いますが、この1枚の差で9958の方が静かで振動も少ないです。しかもパワーも決して負けてない。


というわけで、買ってきて比較!
左から純正7t、ヘリモンさんで単品売りしてる8t、
モーター付きのが今回買った9t


7tと8tは無理やり付けちゃってもそんなに違和感ないですが、さすがに9tはピニオンの径が違うのでそのままじゃバックラッシュが無くてきつすぎです。

つーわけでフレームをカット!  モーターホルダとメインマストの間をつなぐ2本のうち、下側をニッパーで適当に切ります。


んで、少し広げた状態でうまいことスキッドで固定したいのですが、当然ながら上を広げた分スキッドをネジ止めする部分がそのままじゃ合いません。

てわけで、半田ごてで融かしながらフレーム側の丸パイプを前方に折り曲げます。汚くてすんません。。


さて、ネジ止めして仮飛行の感じで、バックラッシュは問題無さそうなのでスラストを計りました。

この機体は電池をwalkeraコネクタにして300mAhとか使ってるのでもともと少し多めに出ますが、

  • 純正7tピニオンでスラスト55g、
  • ヘリモン8tピニオンで57g
  • SoloProモーター+9tピニオンで64g

というすばらしい結果が出ました。箱だしGW9958は57gだったとゆー結果もV911で再現されてますね。

しかもこれ、連続測定したので8tや9tの結果はフル充電直後ではないです。だいたいフル充電直後だとさらに10%くらい多めに出ます。


さて、これだとヘリオスモーター付けたときと感動が変わらないので、ギア比が落ちた効果を生かすため、ブレードの負荷を減らしてヘッドスピードを上げる実験をしてみます。

ぼろくなった中古ブレードをハサミで適当にこんなかんじにカット…
ま、まあバーレス機のブレードを流用すればもっとかっこよく細いブレードがありますけどね。

テールローターは逆に回転を下げて静かにしたいので、余ってたSuperCPの部品をポン付けで交換してあります。


これを飛ばすと、音がかっこいいのなんの! ぶおーんという風切り音がホバってるだけで響いて、気分はもうCP機です。

飛行性能もきわめて高く、固定ピッチなのにかなりの急上昇が可能です。なんでやねん、と思って再度フレッシュバッテリーでスラスト計測をすると

あっはっは、笑いが止まらない。ついにヘタったSuperCPのスラストに追いつきました。
今回は面倒でSoloProのモーターをそのまま使ってますが、どう見たって同じサイズなので、せいぜいヘリオスモーターくらいの代物だと思います。純正モーターでも9t化は効果あると思いますよん。

Walkeraの240mAhバッテリーで、フライトは9~10分です。以前は200mAhの棒バッテリーで8分くらいだったからまあお互い妥当な感じ。


パワーアップで心配なモーターの発熱ですが、フライト直後でメイン側は一切問題なし。常温です。
テール側は元々ある程度熱を持ってましたが、特に純正状態と比べて熱いということはありません。なによりテールローター交換でとても静かになりました。



さらに、ヘッドスピードを計測してみました。

計測のやりかたはいろいろ皆さん工夫してると思いますが、うちのデジカメはEXILIMのFC100なので、1000fps録画が可能です。


つーわけで、ただ撮って、1000fps記録→30fps再生の動画を見て数えるだけ。

  • 7tピニオンと純正ブレードで2778rpm
  • SoloProモーター+9tピニオンと純正ブレードで3227rpm
  • SoloProモーター+9tピニオンとカットブレードで3448rpm
となりました。とにかく音がいいですよー。

追記:
0.3mmピッチの9tと10tのピニオンはextremeからも出てるみたいです。
http://flightdesign.jp/5_558.html で単品販売も買えますねー。


2013年4月24日

SuperCPにV911メインモーター流用

以前の記事で触れたように、SuperCPのモーターはV911と同サイズです。

SuperCP用の方が少し長いかとも思ったんですが勘違いで、分解してヒートシンクを外したら本当にまったく同じでした。
左がバラしたSuperCpモーター
右がV911モーター

写真右のV911モーターに コネクタとピニオンを移植、ヒートシンクにはめこむだけでさっくりSuperCPに装着できました。使い物にならずまた外す可能性が高いと思ってるので、モーター側の線は切らずに無駄に長め。

ちょっと動かしてみると、なんの問題も無く回ります。浮きます!
CPだから、ホバリングまで動いちゃえばピッチできゅっと急上昇もできるんで弱いとか反応遅いといった感じはありません。

アパート内で数秒浮かしただけなので、電池の持ちとかモーターの劣化具合まではわかりません。面白いのでこのモーターのまましばらく試してみます。


あまりに違和感ないのでスラストも計測してみました。
浮上側は75g
ピッチの最適箇所でかなり差がでるので
前回との差は誤差範囲だと思います。

背面側は68.2g
この後もう少しぐにぐにしてたら70.0も
見えたけど写真取り損ねました。
前回は浮上78g、下降73gでした。 

今回は浮上75g、下降68gくらいなので少し弱めではありますが、バッテリー状態で計測中にもけっこうすぐ数値は落ちてくるので、飛ばした感覚では差がわからないレベルです。



ちなみに音は純正モーターと同じく静かで高級感があります。電源OFFでローター動かしたときの無音な感じも同じ。

数十秒のフライト後(というかスラスト計測後)のモーター温度は、触れないほど熱いです! これも純正モーターとまったく同じかんじ。焦げ臭くはなるけど配線が融けるまでには至らないあの感覚です。



第一印象ではまったく同じと言っていいレベルですが、後は電池の持ちとモーター寿命しだいですね。まあ今後しばらく使って結果が出たらレポートします。

といってもこのV911モーターは50フライトくらいは使い込んで山ほど墜落させているボロモーターなので、新品911モーターでもデータを取らないとフェアじゃないですね。


追記:
1リポ飛ばしてみました。ストックモーターで5分浮くバッテリーで、4分経過してまだ浮いてましたんで、ストックモーターとほぼ同じレベルで実用になると判断して下ろしました。
最後までテールずれはなく、違和感まったくありません。

あ、3Dはできないのでコメントできませんよん。

2013年4月23日

Benma Helios 911

ほぼポン付けなので特筆すべきこともなく基板移植完了。

念のためモーターのみの差も見ておきました。やっぱり基板じゃなくてモーターが全てですね。

ヘリオスメカ+V911基板+V911モーターの推力
やっぱりV911の場合と大差ない

ヘリオスメカ+V911基板+ヘリオスモーターの推力
ブラヴォー!

体重はV911と比べると4gくらい重いですが、キャノピー1gと、後はほぼ電池の差です。


飛行性能は未確認。サーボ速くなったのと、devo7eの分マシになるとは思います。

2013年4月22日

V911サーボ 作用角アップ

先日のヘリオスパドルの話題のすぐそばに、V911サーボの作用角拡大のMODの話題がありました。

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=1875451#post24756805

V911のエルロン、エレベータサーボの作用角はもともと120°くらいありますが、どっかの時期以降の新型ではこれが90°まで落とされてしまってるそうです。

うちのV911は(バッテリーコネクタは新型なんですが)基板に関しては旧型らしく、見るからに120°くらいありそうです。少なくとも90°よりは大きいですね。


一方、一部では豚とか牛とか言われているらしいうちのY911はこんくらい。90°にも少し届かない程度です。devo7側で125%まで拡大すればなんとか90超え、という程度でしょうか。これをなんとかしてみようと思います。


別に困っちゃいないんですが、興味本位で改造をしてみました。
今回はY911の基板に対する改造なので、元記事とは対応していません。


元記事ではサーボのポテンショ足を一本切って、そこに470Ωまたは1kΩを挟むとされていますが、同じように真似してみたところうまく動きませんでした。(範囲かわらず)

そもそもポテンショの抵抗を増やす方向でうまくいきそうに思えず、減らす方向にすべきなんじゃ?と思っていろいろ試したところ、2本の足に並列に4.7kΩを繋いでみたら少しだけ(10~20%くらい)作用角アップが果たせました。
足を切って抵抗追加を試した後なので
修復のために無駄なブリッジが増えてますが・・・

そもそも足なんか切らずこのように
並列に抵抗を追加するだけでOKです。


どちらが正しいのかは今度よく調べて結果をレポートしますが、まあ、元記事は本家V911、こちらはYの話なのでそもそも前提が違うのかもしれません。



結果はこんなかんじで、びみょーーぅですが、90°は超えています。



プロポ側のDR 125%も入れてこんくらい。これでもう豚さんなんて呼ばせない!

とは言え、回転サーボの端の方なんてリニアリティも無いし、無理にこんなところで勝負すべきもんでもないと思います。アグレッシブにするならスワッシュの腕短縮とかミキシングレバー変更とかやれることはいくらでもありますんで…

2013年4月20日

ヘリオスパドルの効果

RCGroupsのV911スレッドは気が狂ったように伸びていて、投稿数19000とかとても過去ログを読める量ではありません。書き込みが多いだけあって内容も少し荒れてる感じですが、ふらっと最新のあたりだけ眺めてみました。

すると、ちょうどヘリオスパドルの話題がありました。

http://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=24754621&postcount=19042

重さの問題よりも、あのパドル形状が空力的に本当に効くんだそうで、純正の円柱形状は後ろ側のドラッグが非常に大きいため、両者のヘッドスピードの差はスラストの実測で5%にもなる、だそうです。



そんなに違うのか!? と思って試してみました。

Y911に200mAhバッテリーを充電しなおして、短時間ですぱっと計測を終わらしてなるべく同条件で計るようにしました。インチキにならないように、純正を先に計って、後にヘリオスパドルを計っています。


  • 純正フライバー   重量1.6g   推力 51g
  • ヘリオスパドル  重量3.1g   推力 56g


うわほんとだすごい!  パドル最高!!

2013年4月18日

V911 vs Y911 リフト勝負

ヘリオスパドルの1.5g増が浮き方にほとんど影響しなかったのが不思議だったので、ヘリのために買ったデジタルスケールで浮力と重量を計測してみました。

まずうちの主力Y911(+本家のキャノピー)
純正150mAhバッテリーの場合のリフト力と体重


推力48.9gに対して体重34.2なので、14.7gもペイロードがあります。既にヘリオスパドルを付けた状態でこれです。そりゃ1.5gくらい気にせずふわっと浮くわけです。。


同じくY911のまま、今度は電池を200mAhにした場合





リフトは圧巻の54.9g!! 重量はほとんど増えずに34.6gです。 ペイロードはなんと20.3g!






お次は純正V911の方ですが、純正120mAhの電池でリフトを計測すると
 逆方向に驚きの38.3gしかありません! 体重はY911とほぼ同じですから34gちょい。てことはたった4gしか余裕が無いわけで… よく浮いてますねあなた…



この結果が電池によるものかモーターの当たりはずれか、ギアのバックラッシュかわかりませんが、うちに今ある固体は圧倒的にY911の方が当たりというのは実感だけじゃなく数値的に明白でした。


→再計測しました。さすがにバッテリーが弱っていた模様で、フレッシュバッテリーではリフト53gありました。でも飛びは悪いんですよね…




同じY911同士でも電池でかなり変わったということは基板上のFETがボトルネックというわけじゃないので、モーターと電池選びでまだまだ改善の余地はあるのかも。おおぉ面白そうだー。



ヘリオスパドル到着

helios100のパドル(っぽいスタビライザー)が到着しました!

さっそくY911の方に付けて飛ばしてみたら…おぉ、期待通りいい!



重さが1.5g (1.6g→3.1g)も増えてるので、すんなり浮くか心配でしたが、ものともせずふわっと浮きます。

どっしりした安定感で飛ぶし、素直に操舵を受け付けるのでFFFもすぱーんと行けます。そしてなにより、急停止してほとんど迎え角90度ちかくぐわっと傾けてもバーが機体を打ちません! すごいすごい!!

(その後調子に乗ってうっかり壁にあてたりしてたら、フライバー固定ネジが飛行中にふっとんで空中分解しましたが、特に破損はしませんでした。よかった…)



これはいい! パワーに余裕があれば、めいっぱいスティック操作ができるという意味で必須装備にしてもいい気がします。

ちなみに、なぜバーが機体を打たないかは、長さが短いせいも多少ありますが、太くて剛性が高いから、というのが使ってみてわかりました。


純正スタビはヌードルスタビとか罵倒されてますもんね…
なので、剛性さえあればExtremeとかのカーボンスタビでも同様に思い切り振り回せると思います。

2013年4月17日

電飾もやってみたい

電飾もいずれやってみたいんですが、やっぱりスケール風が好きなので、
  • 右にグリーン
  • 左に赤
  • 底部または後部にアンバーor電球色
  • 前部に衝突防止の白色

あたりが実機でもありそうなパターンかなと思います。左右以外はけっこうまちまちですよね。

とりあえずテールブームに黄色のLEDを付けて雰囲気を見たりしてますが、配線が無くて赤いので引いちゃったら目立ちすぎる。使うLEDが決まったらちゃんと引き直さないと。



あと、配置が決まったら点滅用のPICも作ります。配線に比べりゃLチカなんて楽勝です。
手元に8ピンDIPの12F675とかは多数あるんですが、重さを計ると0.5gくらい。配線でもいろいろ重くなることを考えるとやっぱりDIPは避けたいので表面実装のを今度買ってきます。書き込みがめんどくさそうだけだ。

ただねー。。がんばって作ってもクラッシュするとすぐもげるんですよね…


そうそう、最近ブレードが光るやつよくあるけど、あれってどこからどう給電してるんだろう?

2013年4月15日

Super CPと他機種メインモーター

RCGroupsのSuperCPスレッドを半分くらい眺めていたら、ついにV911のメインモーターがSuper CPに付くという人が現れました。

http://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=24686506&postcount=1180
「アルミのハウジングを外してみれば、GeniusとV911のモーターは同じサイズだということがわかる。一方は44gの機体を9枚ピニオンで飛ばし、もう一方は35gを6枚ピニオンで飛ばしている。GeniusやCPのモーターは触れないほどに過熱し、結果として極端に寿命が短い。」
この後「あんたほんとにV911のもーたーを装着してみたん??」「いえーす」みたいなやり取りがありますが、Proud Infidelさんは一貫して
「これこそがブラシレス必須だという理由だ。私はブラシモーターに多くの時間を費やしたが全ては無駄だった。私は他の人が同じミスを犯すのを食い止めたい」
と言っているので、テールモーターのようにV911モーターが使い物になるという話では無さそうです。どちらかというと、SuperCPのモーターはV911レベルの代物なんだよと言いたいだけらしい。


でも、そう聞いちゃうと試したくなりますよねー。決してSuperCPのモーターが高すぎるわけじゃないんですけど。。


ちなみに、コアレスモーターは慣性モーメントを減らすために、ハイパワー化する場合は太くせずに長くします。実際にSuperCPのモーターはV911のものより長いのでそれなりにパワーがあっても不思議ではありません。

国内認可V911その2

本やさんでRC雑誌を見て、もう一社V911を販売してるところを思い出してきました。

T-REXの販売で有名なヒロテックさんから、ヘリバードとして販売中です!

http://www.t-rex-jp.com/index_helibird.html

あれ… でもこれ… T-REX 100のパク… いいの?    特にプロポの形とか…


資本関係的に親子だったりするんですかね…中国はなぞです。

2013年4月13日

super CP にV911テールモーター

super CPのモーター交換についてぐぐっていたら、RCgroupsでV911のテールモーターを付けてみた人がいました。

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=1791184&page=63#post24452687


「superCPのテールモーター交換時期なんだけど、手持ちのパーツにV911のがある。誰かこれを試してみた人はいますかい?」 
「そういう投稿を見たことがある。たぶんふつーのフライトなら問題なく動くと思う」 
「ありがとう!やってみる!」 
「やってみた。ホバとサークルの範囲ではいいかんじ! というか両者の違いは全く感じない! あ、3Dはできないんでコメントできないよん」

ほうほう。へたっぴレベルなら問題ないらしい。これはいいことを聞いた。

V911 ベアリング交換

本家V911のほうのメインシャフトベアリングが、もともと不良品なのかわかりませんがガタガタなので交換してみました。

といっても今手持ちのパーツが無いのでとりあえず例によってYから移植・・・


というわけで写真はYの方の写真ですが、メインギアだけはずしてシャフトから上を全部引き抜くと見えるこのベアリングです。外形6mm内径3mmでありふれたサイズなので、パーツはホビーやさんなら簡単に手に入りそうです。


ちなみにYでは真後ろを向いているスワッシュ周り止めのL字パーツですが、実は切り欠きが2箇所入っていて、このように本家と同じ45度ずれた位置にも固定できます。完璧すぎる。といっても本家のスワッシュをあえて使う場面はパーツ切れでもない限りそうそう無いと思いますが。




本家の方のベアリング交換結果は…うーん、ぶるぶる振動は減りましたが騒音としてはあまり変わらず。モーター自体の違いがあるんでしょーか…謎。でもこのベアリングは振動にものすごく効くところなので、定期的に交換するのは良いと思います。


とりあえずYもVも室内でバックの練習ができる程度には復活。
最近はそもそも飛ばしてませんが、飛ばしたときもあまり変なクラッシュをしなくなってきたので壊れにくいです。むしろテールモーターが焼けてきて嫌な匂いを出してるかも。

2013年4月7日

V911認証版

V911の認証を取って販売している業者さんが数社あります。


リアルコプター327G
http://www.j-rc.net/V911_COPTER.html


ラジコン雑誌を立ち読みしてたら、あともう一社載ってたんだけどそちらは忘れました。ごめんなさい。

さすがに価格は1万円します。でも認証無しでも国内在庫持ってるところは5~6Kくらいしますので十分安く出してくれてると思います。秋葉原スーパーラジコンにもあるらしい。今度行ってみよう。

送信機のモード記載が見当たらないきがするけど…?

V911修理

ヘッドが壊れて不動になっていた本家のほうのV911を修理しました。



最初からキメラなのでわけがわからないと思いますが、交換不能な尾翼の色で認識すると良いです。手前が純正V911、奥がY911です。

Y911のシャフト一式を移植したのと、スタビは数種類試して一番気持ちよく飛べそうなY911の重いスタビ(V911前期型とたぶん一緒)にしてあります。しかしこの状態でただホバるだけでもY911より騒音が大きくてビリビリ振動するんですよね。。

比べてみるとそもそもメインシャフトの支持ベアリングのガタがY911の方が少ないので、もうなんつーか、RX基板とサーボ以外全てYの勝ちでは。。




一方超安定で楽しく8の字までできるようになったY911は、色気を出して高起動をいろいろ試しています。といっても改造が趣味というわけではないので、破損パーツをいじったり付け替えで楽しむ程度ですが。

スタビ軽量化をつきつめて、ウェイト部全カットのただのプラ棒。これでも飛びますが、気分でブレード先端に糸ハンダを4cmほど貼りつけてあります。鉛とか持ってないんで・・・


元々ベストバランスに近いものをなぜいろいろいじってるかというと、スタビ4ch特有の自己復元力を弱めてみたいからです。

まだ始めたばかりだし飛ばすのが楽にこしたことはないんですが、やっぱり自己復元にたよってばかりではいつまでもsuperCPは飛ばせないですからね。

で、こいつの自己復元力がどうなったかというと、確かに暴れるようにはなりましたがウェイトの差のわりには変化ありません。難しい。。。

ちなみに自己復元を完全にやめさせるにはスタビの動きを殺せば簡単に可能です。使い物になりませんが…。これはまた後で書きます。




今回同じ業者さんからスペアパーツとしてローターヘッドを3つ買ったんですが、元々ついてた純正(左)と同じ形のヘッドが1つ、微妙にフェザリングシャフトが太いものが2つ混ざってました。

うちのV911は新型バッテリーコネクタで、スタビも軽量版だったので間違いなくV2だと思いますが、それよりも太いのは、パチもんというより別機種用…??  これが新型ヘッドだそうです。新旧ごちゃ混ぜの機種ってのも存在するのね。。



あやしげヘッドはクビレが無いのと、シャフト部のさらに上にどかんと横穴が開いてるのでそれで区別付きます。気のせいかプラの成型ヒケも悪い気がする… 
まあ、ちびちびヤスれば機能に問題はありません。


あ、左の純正のスタビ保持部が片方しかないのは単に落として破損したせいです。


2013年4月3日

Blade nano-911

キメラ道に入門してあっちこっちのページをmodで検索しては眺めています、

特に個人的には関係ないんですが、nano-CPXにV911キャノピーがばっちしらしいのでメモ。ヘリ部長がnano-CPXなので。

http://www.hacksmods.com/2012/09/blade-nano-cp-x-canopy/

個人的にはかっこいいと思うんですが、ビジュアルイメージでヘリの価値が激減したように見えるのは否定しません。。



ということは、怖くてCP機が飛ばせない人も逆パターンを試せば…!?

2013年3月31日

キメラV911

V911Y911を比較して、結局以下のような結論に達しました

  • 安定性:Y911の方が良いが大半はスタビの重量で決まっているように思う
  • 機動性:V911の方が良いと言われちょりますが上と同じくスタビ次第だと思う
  • 滞空時間:Vの方が軽いぶん良い気もするけどそのぶん電池も少ないので同じか。これもスタビ重量による。
  • バッテリーコネクタ:どっちでも良いけど、挿すときにはY911の方がやりやすい。電極むき出しなので電池を無造作に運搬すると危険。
  • サーボ、基板:どっちも違いがわからない。 サーボのトラベル量が純正のほうが大きいらしい
  • スワッシュ、メインシャフト:黄色Y911のセールスポイントなので圧勝。カーボンシャフトの軽量化は地味に効いてる気がします。また黄のパーツはストッパーが2本でてて両対応ですが、本家のスワッシュは本家のみ対応です。
  • ローターヘッド:スタビ固定ネジが、本家がネジで無理やり片持ち固定に比べ、黄は反対側まで貫通しててスタビ接触部は山が切ってないネジを使った正しい設計でした。でもこれは本家もそういう設計だと思うのでロットや製造工場による違いかも。
  • スキッド:黄の方が頑丈だけど重いし、本家のふにゃり、てのも味がある。どっちもどっち。
  • キャノピー:本家の圧勝。黄は肉厚だけど、響いて嫌な音が出るし重いしかっこ悪い。
  • フレーム、テール周り:けっこう違うんだけど意外に差がわかりません。キャノピーが非互換なので、黄の前側キャノピー固定ピンは本家よりも前にあります。

というわけで、スワッシュとメインシャフトを黄色、キャノピーを本家にすればあとは適当にあまってる部品を組めば良さそうです!  うちの場合はローターヘッドも黄色にするべきですが、速攻で壊してしまったのでとりあえず本家ので。。
サーボに関しては今の使い方じゃ違いがわからんというか。。。スティックをフルに入れるとすぐバーが機体を叩くのであまり大きく操作しようと思いません。屋外だと違いを感じるかもしれないので保留。


黄色キャノピーを捨てると決めたので、ハンダごてでじゅるじゅる黄色フレームの取り付けピンを2mmほど前に曲げて本家のキャノピーがきれいに付くようにしました。
オリジナルの位置からすると前のピンを後ろに曲げるほうがぴったりなんですが、重量バランス的にかなりテールヘビー傾向があるし、200mAhのバッテリーを付けるとさらに後ろに伸びるので、せめてキャノピーを前に出す方向でこうしました。


スタイルもいいかんじです。尾翼の色が違うけど、まあ元を知らなければ違和感なし。


メカはほぼ全て黄色ですが、キャノピーを本家にするだけで静かでいい飛び方になります。

2013年3月28日

V911 マストストッパー

黄色いY911が超安定してるという話がありますが、実はその直後に別の発見がありまして・・・

Y911をヘリ部長にじまんしてたら、比較用に見せたV911をぶちょうが手にとって、「あれ、これおかしいよ!壊れてるよ!」と・・・・

スワッシュのすぐ下に、マストの上下位置を決めるためのストッパーがありますが、うちのV911はこれがかなり上のほうについてて、マストが上下3mmくらい動ける状態になってました。
買ったときからこうだったと思うので、あちこちガタだらけだなぁと思いながら飛ばしてたんですが、なんか、違うらしい。。。

マストが上下にほとんど動かないぎりぎりまで調整してもらったら、浮かして保持するのがえっらい簡単になって、Y911とどっちが安定してるかわからん状態になりました。

今はV911のフライバーが、壊れた残骸をテープと適当なネジでバーにしたバランスめちゃくちゃな棒なのでぶるぶる振動が出ていまいちですが、これとまともなフライバーにしたらまだまだY911と勝負できる気がします。

うぅ、ちゃんと構造を理解しないといかんですねえ。。

黄色いV911 (Y911)

だいぶ破損したV911の補修パーツをまとめ買いすると思って、スペア機体を買ってみました。
せっかくなので世間でうわさの黄色いV911です。面倒なのでY911と呼ぶことにします。

詳しくは昨年からKKDDMMさんが紹介されています。
http://plaza.rakuten.co.jp/ringmaker/diary/201206190000/


やや重複になりますが比較を載せてみます。


まずパッケージは、外箱無し!取説はなんとWLTOYSのV911そのまま!! まあ本家V911のマニュアルもコピー機でコピーしたような印字品質でしたけど・・・



ビジュアルはこんなかんじ。本家のほうがキャノピーはかっこいいです。
あとY911のほうはキャノピー素材が硬くて重いプラ。

キャノピー取り付け位置は微妙に違ってて、むりやりつかないことは無いですがなんか不恰好になります。やっぱり自分にあったキャノピーが良いです。


フライバーのウェイトが本家より重いのでより安定してる・・・かんじがします。


基板は完全に別に起こしてます。でも載ってる部品はほぼ一緒。
あとY911はスキッドが硬くて丈夫です。着陸時に沈みすぎて電池が削れることは無さそう。


コピーのコピーがコピーを超えた(意味不明)と言われる重要ポイント、スワッシュを傾いたまま保持するためのボールがあります。


V911はここには何もなくて部品のガタで傾きを可能にしてます。 でもどっちでも安定度はそう違わないらしいです。不思議だ。。。




個人的にいちばん安定度に効いてる気がするのはフライバーの保持部。



V911は先日の日記で壊れて修理したように片持ちですが、Y911はネジがちゃんと反対まで貫通してるので、フライバー自体はネジ山にまったく噛まれてなくてフリーにふわふわ動きます。
軸ぶれ方向へのガタも少なくて、純粋に動いて欲しい方向にだけとてもスムーズに動くようです。



そんなわけで、飛ばした感じとしてはとても安定しています。そのかわりクイックには動きません。
とはいえこれはフライバーの重さと長さしだいかなぁと思いますので、
このへんをいろいろカスタマイズしてみれば高速Y911も可能なんじゃないかなぁ。