2024年1月2日

Jozen NSX トイラジ購入

 何年ぶりか忘れました。幼児がモーター音を怖がるので数年間ヘリコプターは休業状態でしたが、やっと5歳ちかくになって車系ラジコンなら喜ぶようになってきたので、まずは激安のトイラジを導入しました。
ページタイトルにはそぐわないのですが、RCネタなので一応ここに書いておこうと思います。

ジョーゼンというところから販売されているLIGHT DRIVEシリーズのNSXです。幼児に同じシリーズのGTRパトカーを買うのと一緒に買ってもらいました。1/32となっていますがmini-zより少しだけ小さいくらいのいい感じのスケールです。定価3000円くらいのものが1200~1500円くらいで投げ売りされています。

ボディの質感はほんと素晴らしい。シルバーにクリアオレンジを塗った感じのみごとなキャンディオレンジです。一応ライトも点灯します。

わかっちゃいましたが、シャーシは値段なりです。サスペンション機構は無し。操舵はモーターのトルクで振り切れるのをスプリングで戻す機構です。切れ角はまあまあ。
タイヤの質感はすごくいいですね。

操舵機構の分解図。キャスターもキャンバーも無いけど直進性はあります。
構造はまあ普通なのでナックルの上側にOリングを挟む疑似サスくらいはできるかも。
タイロッドをサーボで動かせばプロポーショナル可は可能ですね。

リアまわり。モーターと減速ギア一式がユニットになっていて、それがシャーシにねじ止めされています。こちらもユニットごと少し浮かせる懸架保持はできるかも。
当然デフ無しの貫通軸です。

車軸とホイールはこんなかんじでセレーション入りの軸にハメ殺し。
何度か外すとゆるゆるになりそうで交換は不向きです。
このへんがミニッツファーストに比べて一番負けているところかも。

基板はよくあるかんじ。下がRC用の石で、上のが4チャンネルモータードライバの2chぶんを使っています。
RC側の石からモータードライバに行く信号がPWM変調されていればプロポーショナルにはなるはずで、実際にほぼ同じ基板のミニッツファーストはそうなってるらしいです。

送信機を開けてみましたが、軸にポテンシオはついておらずタクトスイッチを押すだけの2chデジタル出力です。上にちょんとついてるアンテナケースもダミー。
プロポーショナルではない一番の理由はここのコストかなあ。

とりあえず、電池だけリポに変えたら3V→3.8Vになったのと軽量化でだいぶ元気に走るようになりました。純正だとカーペットの上はつらいけど、リポならカーペットの上でざりざり滑りながら走り回るくらいの違い。これでプロポーショナルならよかったんですがねー。

今後は、まともな受信機とサーボ、ブラシESCでホビラジ化するという手もありますが、そこまで手をかけるならシャーシがせめてミニッツファースト程度の方がさらに先があって良いのかも。
しばらく調べながら悩んでみます。でもずっと純正のままということは無いと思います(笑)

最後にいちおう走行動画。リポ化する前の純正状態です。
部屋が狭いので一瞬ですが、速度感はつたわるでしょうか。

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